イントゥ・ザ・スピリット Into The Spirit
- アーティスト
-
ロブ・オールマンズROB ORLEMANS
- レーベル
- BSMF RECORDS
- 商品区分
- CD
- 発売日
- 2009/12/18
- 品番
- BSMF2147
- 税込価格
- 2,619円
- ジャンル
- バーコード
オランダの超ド級ブルース・ロック・ダイナマイト、待望のセカンド・アルバム!前作「リバティヴィル」から3年、サウスポーから繰り出す骨太なギター・トーンは健在。ヨーロッパではすでに各国のブルース・フェスティバルのヘッドライナーを努めるほどの人気と実力。ロリー・ギャラガーを彷彿とさせるパワフルなギター・リフ、タイトなリズム、そしてメロディアスなギタープレイは、日本のブルース・ロック・ファンの心を捕らえることは間違いない。
オランダ出身の彼は80年代から本格的に音楽を始めライブを中心に徐々に実力と知名度を上げていく。1994年に彼のバンドがカーティス・ナイトのバック・バンドとして起用され、その後カーティスが亡くなる1999年までの5年間活動をともにする。カーティス・ナイトといえば、60年代にジミ・ヘンドリックスがギタリストとして初録音をしたのが彼のバック・バンドとしてで、ジミにとっては恩人とも言うべきミュージシャンにあたる。奇しくも、そんなカーティスのバックを同じくロブが勤め、腕を鍛えている。カーティスの死後、残されたバンドはRob Orlemans & Half Past Midnightに改名し、本場シカゴでのライブを収録した“Live In Chcago”をリリース。そして2006年に初のスタジオ・アルバムとなる本作「リバティヴィル」をリリース。これらがヨーロッパで話題となり、様々なフェスティバルや有名クラブからオファーが来るようになる。さらに自身のバンド活動以外にもギタリストとして様々なアーチストのアルバムに参加、プロデュースも手がけている。サム・ミッチェルのアルバム”Resonating”のプロデュースやトニー・スピナー、フォーカスのカズ・ラックスとの共演などもある。またドラマーにはオランダのロック・バンドHELLOISE(エロイーズ)の元ドラマーで、現在ラナ・レーンのバック・バンドも勤めているErnst van EEが参加している。