メイク・ザ・ライト MAKE THE LIGHT
現代イギリスを代表するフォーク・シンガー、ケイト・ラスビーのオジリナル・アルバムとしては三年ぶりとなるニュー・アルバム。
現代イギリスを代表するフォーク・シンガー、ケイト・ラスビーのオジリナル・アルバムとしては三年ぶりとなるニュー・アルバム。彼女曰く「数年前、(人気コメディアンの)ジェニファー・サウンダーズにあなたは自分の曲でアルバムを作るべきよって言われたの、よいアイディアだとは思ったんだけど、その時はアルバムにするには十分な曲がなかったの。でも今はある。今が(そのアイディアを実行する)その時だったのよ!
このアルバムはこれまでとは全く違ったものになったわ。はなやかで、可愛いくて、ちょっぴり変わっているけど、これを作るのは楽しかった。だからみんなも楽しんで欲しいわ。」と語る自信作。カパーケリーのドナルド・ショウ、ケヴィン・マクガイア(エディ・リーダー・バンド)、マルコム・スティット(デフ・シェパード)、 ダミアン・オケーン、ジェイムズ・マッキントッシュ、ジョン・ジョー・ケリーなどトラッド界の錚々たるメンバーに加えブラス・クインテット、ストリングス・カルテットが参加。全11曲収録。